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幼児期の教育は 生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。
また、幼稚園教育は、学校教育のはじまりとして生きる力の基礎を育成するという重要な役割を担っています。
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| 学園の歩み |
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学校法人みやざき福祉学園は、宮崎県下に働く人たちの連帯のもとに住宅生協などの援助を受けて、1968年に創立。働く者の後継ぎをしっかり育てています。
| ・1968年4月 |
南ヶ丘幼稚園 開園 |
| ・1971年4月 |
桜ヶ丘幼稚園 開園 |
| ・1974年5月 |
雁ヶ音幼稚園 開園 |
| ・2002年4月 |
雁ヶ音幼稚園が雁ヶ音乳児保育園と併設。あおぞら幼稚園と改称。 |
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| 幼稚園の教育方法 〜幼児期は人生の土台づくり、花や実を急ぐより、まず根っこと幹を大切に〜 |
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| (1) |
思いきり活動する中で、子どもの持てる力を最大限に引き出し、伸ばしていく
〜自分で遊びを見つけ、友だちと思いっきり遊びこめる子どもたち〜
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| (2) |
規則正しい生活や発達に応じた運動などによって、健康な身体づくりをめざす
〜裸足の保育、どろんこ遊び、園外保育、みんなで栽培収穫した食材を使った食育活動〜 |
| (3) |
一人一人の幼児の心を大切にし、感情豊かな子どもを育てる
〜動植物の栽培や世話、恵まれた宮崎の自然の活用〜
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| (4) |
子ども集団の中で育つ自立の目を大切にし、積極的に行動する子どもに育てる
〜異年齢の中でのかかわりの中で育つ 思いやりの心〜 |
| (5) |
健康と豊かな感情、積極性を基盤として、表現力、思考力、想像力の芽を伸ばしていく
〜子ども主体の活動の中で 友達や保育者と作り上げる 運動会 絵画制作展 生活発表会〜 |
| (6) |
地球に優しい幼稚園つくり
〜環境教育の一環として『太陽光発電新技術等フィールドテスト事業』への参加〜 |
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| クラス編成 |
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みらい組(年長)、くれよん組(年中)、どろんこ組(年少)
普段は、異年齢まざりあって園内のさまざまなところで過ごしています。
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| 保育時間と昼食 |
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| 曜 |
昼食 |
降園時間 |
| 月 |
給食 |
14:00 |
| 火 |
給食 |
14:00 |
| 水 |
給食 |
13:00 |
| 木 |
給食 |
14:00 |
| 金 |
弁当 |
14:00 |
| 土 |
− |
(11:30) |
| ※ |
月、火、木、金は、14:00降園。
水、(職員の研修の場合のみ11:30または13:00となりますが14:00降園がほとんどです) |
| ※ |
第2、第4土曜日は、休日となります。 |
| ※ |
第1、第3、第5土曜日は、自由登園となります。園バス運行します。(欠席扱いにはなりません。) |
| ※ |
| 給食は、 |
週4日・・・自園給食室にて調理します。 |
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週1回・・・国産小麦、酵母菌発酵のパンです。 |
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週3回・・・ごはん持参です。 |
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| ※ |
金曜日は園外へ出かけることが多くなります。 |
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| 預かり保育(無料) |
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| ・ |
共働きのご家庭に限らず 全ての園児が利用できます。 |
| ・ |
平日、第1・3・5土曜日は、朝7:30〜8:30 降園後〜18:00まで(18:00以降はご相談下さい。) |
| ・ |
お盆(8月13日〜15日)・年末年始(12月29〜1月4日)・祝祭日 及び 日曜日は お休みです。 |
| ・ |
17:00以降に 園バス運行します。 |
| ・ |
長期休暇中の預りのみ一日100円となります。 |
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| ファミリー行事 |
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年1回、園内外の行事こ参加していただき、子どもたちと一緒に過ごしていただきます。自分の子どもだけでなく、他の子どもたちの成長や生活の様子などがよくわかり、保護者の方の交流もできます。
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| 送迎バス |
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ご希望の方には、園児送迎バスがあります。(バス協力費をお願いします)
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| 絵本の読み聞かせ |
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幼児期は心を育む大切な時期です。親子の読み聞かせは、情操面において重要な役割を果たしており、ぜひ、毎日続けていただきたいと考えております。
園でも、毎日絵本の読み聞かせをしたり、月1回ほどの絵本の貸出を行ったりしています。
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| 補助金が支給されます |
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公・私立幼稚園の入園料、保育料の格差を是正するため、保護者の所得に応じて、市役所より年2回、就園奨励金が支給されます。
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