宮崎市東部にある幼稚園 あおぞら幼稚園は、健康で元気な園児を育てています。預かり保育・スクールバス みやざき福祉学園

園のご案内

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~幼稚園は子どもが初めて出会う学校です~

幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものです。
安心できる環境の中で、主体的に遊びながら生きる喜びを感じ、自ら探究・試行錯誤を繰り返す能動的活動の中で知恵を身に付け、友達と関わりながら社会性を育んでいきます。
環境を通して自ら学んでいけるように見守り、導いていくところ、それが幼稚園です。

みやざき福祉学園の歩み

学校法人みやざき福祉学園は、1968年(昭和43年)に創立し3幼稚園を開園しました。
・1968年4月  南ヶ丘幼稚園 開園
・1971年4月  桜ヶ丘幼稚園 開園
・1974年5月  雁ヶ音幼稚園 開園
・2002年4月  雁ヶ音幼稚園が雁ヶ音乳児保育園と併設。あおぞら幼稚園、あおぞら保育園と改称。

幼稚園の環境および保育目標と保育方針

●環境

木登りができる大きな木が、気持ちの良い木陰を作っています。グミや桃、びわなどの木が生えており、採りたての旬の味を楽しむこともできます。
広い園庭は、思い切り走りまわったり、サッカーなど集団でのボール遊びができ、登り棒で登るツリーハウスもあります。

●教育方針

遊びを中心とする活動の中で、子ども達が持っている力を、最大限に伸ばしていく
・規則正しい生活や、発達に応じた運動をすることで、心身ともに健康な身体作りをめざす。
・ひとりひとりの意欲・興味関心、思いを大切にし、『生きる力』を身に付けた、主体的な子どもに育てる。
・異年齢の子ども集団の中で育つ自立・自律の芽を大切にし、積極的に行動しようとする子どもに育てる。
・豊かな感性・自己肯定感を基盤として、表現力・思考力・創造力の芽を伸ばしていく。

●クラス編成(年齢別)

さくらんぼ組(年少少) 1クラス
どろんこ組(年少)   2クラス
くれよん組(年中)   2クラス
みらい組 (年長)   2クラス
保育の目的に応じて、クラスの枠を超えて、異年齢で活動する場合もあります。

●保育時間と昼食

・登園時間は、8:30~9:00 ※バス登園児は、バス到着時間が登園時間です。
・降園時間は14:00が基本です。※職員研修や、行事等により、変更になることがあります。
・第2・4土曜日は休日です。
・第1・3・5土曜日 ※希望する方は、お預かりいたします。(預かり保育料がかかります)
・昼食は、週4回給食で、お弁当1回が基本です。
※給食はご飯持参が3回、パン給食1回が基本ですが、行事によって変更する場合があります。
★自園給食室で専任調理師が、旬のものを中心とした食材でおいしく調理します。

●預り保育

・共働きのご家庭に限らず、全ての園児が利用できます。普通保育日は、降園後~18時までおやつ代として実費100円をいただきます。
・第1・3・5土曜日は、8:30~13:30で、預かり保育料が、かかります。(1回500円)
・長期休業中(春休み・夏休み・冬休み)の預かりは有料となります。(料金についてはお問い合わせください)
・お盆(8/13~8/15)年末年始(12/28~1/4)・4/1・祝祭日・第2・4土曜日と日曜日・長期休業中の土曜日は預かりできません。それ以外の日は、預かりができます。

●送迎バス

ご希望によりスクールバスが利用できます(バス協力費をいただきます)
※運行範囲がありますので、お尋ねください。

●絵本の読み聞かせ

幼児期は心を育む大切な時期です。読み聞かせは、情操面において重要な役割を担っています。
園では、毎日絵本の読み聞かせをしたり、月に1回の絵本の貸し出しをしています。ご家庭でも親子で読み聞かせを楽しんでいただきたいと思っています。
誕生会には、『ぶんぶん』(保護者のサークル)の方々が、季節に合った絵本を読んでくださっています。

●補助金が支給されます。

保護者の教育費負担軽減、公・私立幼稚園の入園料、保育料の格差を是正するため、保護者の所得に応じて、市町村より年2回就園奨励費補助金が支給されます。

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